ビジネス・経営の最近のブログ記事

こんばんわ。

1月ももうすぐ終わりです。

早い。。。。


皆さんは今年の目標を決められてますか?&進捗具合はいかがですか?

私も目標をいくつか作りましたが、その1つに「ええ加減に頑張る」というを入れました。

「ええ加減」ってちょっと悪いイメージありませんか?

「ええ加減(いい加減)」を辞書でひいて見ると
でたらめ、あいまい、無責任といった意味が、、、^^;

目標にした言葉の意味としては、「加減する」(加えたり、減らしたり、や調整する)といった言葉から丁度よい加減にするといった意味で付けました。
(うちのお寺さんによると仏教用語で「ええ加減」というのは、上記のような意味らしいです)

目標というとツイツイ夢見がちなものを設定してしまいガチです。

みなさんもええ加減な目標を作ってみてくださいませicon:face_shishishi


他の目標に「WEBビジネス成功のコツ」というメールセミナーやリアルセミナーを今年は展開していく予定です。
これまで5つほどのWEBビジネスのアーリーステージのお手伝いの中で感じてきた、成功のコツをまとめて皆さんとシェアできればなっと考えてます。

現在、項目のピックアップも終わってますので、来月末までには皆さんに提供できればなっと思ってます。

私のええ加減な目標の1つですが、早く提供できるように頑張ってますので、ご期待くださいませicon:body_peace











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週明けからの仕事に向けて仕事場の片づけをしていたらこんな時間に・・・。
(年末にやっとけよ、オレ)

毎度の事ながら目標を立てるのが大好きな私は2009年の目標を年末から色々と考えてます。
「凡人の目標」ってタイトルをつけて、年末~仕事始めまでに一年間にやりたい事、達成したい事を考えてます。

カテゴリは「お金・経済」「健康」「自分の専門分野」「人脈」「家庭」5つのカテゴリにしてまとめてます。(参考:一冊の手帳で必ず夢はかなう

目標はいつも他人の目標を参考にしながら(パクリながら)作るようにしてます。(オイオイ)

毎年やってると精度(達成率)が上がってきてるような気がします。でも、達成できるとなると丸く収まった目標やなぁっと自分で突っ込んでしまう感がある目標に。

達成できる目標作りのコツをご紹介したいと思います。

「○○になる」という形で書く
これは以前のブログで「「する発想」と「なる発想」」という記事でも書いたんですが、具体的な目標にしつつも、無理のない形で目標を作るようにしてます。

数値化できる目標を項目に入れるようにする
これも以前に書いた気がしてたんだけども、書いてなかったのでご紹介。目標を作る時には2つに別けて考えると便利です。1つは「定性な目標」~こうありたいなぁというイメージ目標 2つ目は「定量な目標」~具体的な数字・数の目標
健康の場合なら 「只野仁みたいな体を作る!」という定性目標と体重を65Kにするという目標にしてます。
欲を言うならこれにプラス具体的なToDoという形でアクションを定めておけばGoodかなと思います。
(毎日の歩数と運動の数を記録するや○○に相談するなどできるだけ無条件でできる動作が好ましい)

「毎日~する」という目標にしない。
これは1日アウトだったら、もうやる気がしないのでこのような目標設定はしません。
僕は「一年間で○○を□□回する」といった形にしてます。
例えば、先日買った万歩計で1年間で280万歩歩くって目標を今年は立てました。
大体1日に1万歩歩ければいいらしいので、 10,000歩×365日×80%という形で考えました(笑)


 


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こんばんは。

先月から色々と詰めていることがあり、徹夜続きの状態ですicon:face_shout
1週間のうち3日間くらいの徹夜はザラでだんだんと自分の体が心配になってきました。まとめて休みが欲しいなぁ。。。

さて、(笑)今日はAISASの法則というのをご紹介します。
すでにご存知の方も多いと思いますがアイサスの法則です。アイサツではないのでご用心。

WEBの普及で私がモノを買うときに取る行動は大きく変わりました。以前は、AIDMAの法則といい(アイドマと呼びます)
A:Attention 注意
I:Iterest 関心
D:Desire 欲求
M:Memory 記憶
A:Action 行動
という行動モデルが一般的と言われていました。

しかし、WEBの普及によりAIDMAの法則というのは大きく変わりました。

頭のAIまでは一緒ですが後に、
S:Search 検索
A:Action 行動(購入)
S:Share 情報の共有
というものに変わりました。

ここで重要なのは、行動に移るまでのプロセスが極端に短くなったという事です。

ポイントとなるのがSearch(検索)です。

ちょっと気になる事があれば簡単にSaerchして欲しい情報をWEBから探し出すことができるようになりました。

ここで欲しい情報とは?

・まずその商品ずばりを販売しているサイトです。
・その商品の価格帯
・その商品を実際に購入した人の感想
・その商品に変わる類似商品
などが一般に当てはまります。

消費者は以上の情報をすべて確認した上で、貴方の企業にお問合せをしてきます。
この時点では、ある程度の購入への決心がついているので、受注までの時間は短いのが一般的です。

ここで今一度ご自身のホームページを確認してみてください。

消費者の要望に答えられるホームページ=情報収集に役立つホームページ
になっているでしょうか?

特に法人向けの営業を行なっている企業に多くみられることですが、情報の出し惜しみ、出すことに対する恐怖といったものがあります。情報を出してしまったら営業する事がなくなるという意見もよく聞きます。

それでも出してしまうべきです。実は多くの情報は簡単に手に入ってしまう、入っているということもあります。いち早く情報を公開し、消費者に対して情報提供を行なうことで、本来の営業に力を入れた営業活動が可能になります。



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こんばんは。

先月から色々と詰めていることがあり、徹夜続きの状態ですicon:face_shout
1週間のうち3日間くらいの徹夜はザラでだんだんと自分の体が心配になってきました。まとめて休みが欲しいなぁ。。。

さて、(笑)今日はAISASの法則というのをご紹介します。
すでにご存知の方も多いと思いますがアイサスの法則です。アイサツではないのでご用心。

WEBの普及で私がモノを買うときに取る行動は大きく変わりました。以前は、AIDMAの法則といい(アイドマと呼びます)
A:Attention 注意
I:Iterest 関心
D:Desire 欲求
M:Memory 記憶
A:Action 行動
という行動モデルが一般的と言われていました。

しかし、WEBの普及によりAIDMAの法則というのは大きく変わりました。

頭のAIまでは一緒ですが後に、
S:Search 検索
A:Action 行動(購入)
S:Share 情報の共有
というものに変わりました。

ここで重要なのは、行動に移るまでのプロセスが極端に短くなったという事です。

ポイントとなるのがSearch(検索)です。

ちょっと気になる事があれば簡単にSaerchして欲しい情報をWEBから探し出すことができるようになりました。

ここで欲しい情報とは?

・まずその商品ずばりを販売しているサイトです。
・その商品の価格帯
・その商品を実際に購入した人の感想
・その商品に変わる類似商品
などが一般に当てはまります。

消費者は以上の情報をすべて確認した上で、貴方の企業にお問合せをしてきます。
この時点では、ある程度の購入への決心がついているので、受注までの時間は短いのが一般的です。

ここで今一度ご自身のホームページを確認してみてください。

消費者の要望に答えられるホームページ=情報収集に役立つホームページ
になっているでしょうか?

特に法人向けの営業を行なっている企業に多くみられることですが、情報の出し惜しみ、出すことに対する恐怖といったものがあります。情報を出してしまったら営業する事がなくなるという意見もよく聞きます。

それでも出してしまうべきです。実は多くの情報は簡単に手に入ってしまう、入っているということもあります。いち早く情報を公開し、消費者に対して情報提供を行なうことで、本来の営業に力を入れた営業活動が可能になります。



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前回の「顧客を広げる」の補足記事です。

顧客を広げるとどんないいことがあるのでしょうか?

何よりもビジネスチャンスが広がるというのがあると思いますが、WEBについて言えば

・アクセスが増える
・問合せが増える

点が単純ですが、とっても大切です。

よくアクセスを増やしたいという相談を受けますが
元々100しかない市場へのWEBサイトで80集めているとしたら、どんなに頑張ってもあと20しか増やせません。

せいぜい、今のSEOを見直して、細々と言葉の言いかえを考えたり、抜けがないかとチェックするにとどまります。


ところが少し視線を変えて全く違う市場の人を顧客と捕らえると
100と思っていた市場が1,000にも10,000にもなります。
そうなるとアクセスを倍にする、お問合せを倍にするというのもそれほど難しいと感じないのではないかと思います。

例えば、家具通販(もちろんECサイト)している会社で考えてみると
通常のキーワード戦略(SEO対策)だと
イス、テーブル・ソファ・ベット
といったキーワードを考えるにとどまりますが、顧客を広げると

○特定の地域風(例えばアジア風)にしたい人
 ・・・・アジア家具、アンティーク 家具 アジア、アジア インテリア

といったキーワードが増えます。

そこに市場卓越性があると感じたら、家具の種類だけで区切ったジャンルとは別に「アジア風にしたい人におすすめ家具」「ヨーロッパ・・・」「ハワイ・・・」「アフリカ・・・」といった感じで増やせます。

システムで構築されたサイトならちょっと仕様を変えるだけで、どんどん現場で増やせるSEO対策を楽しく考える事ができます。


補足ですが、こういったキーワードは現場の方の声を聞くのが一番手っ取り早いです。

聞いてみると今まで品質だと思っていたのが、一括が購入・配達してくれるから、取り置きしてくれるから、といった形で顧客ニーズは色々と出てくるものです。

そこから、キーワードを増やしていくというのも一つの方法かと思います。




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前回の「顧客を広げる」の補足記事です。

顧客を広げるとどんないいことがあるのでしょうか?

何よりもビジネスチャンスが広がるというのがあると思いますが、WEBについて言えば

・アクセスが増える
・問合せが増える

点が単純ですが、とっても大切です。

よくアクセスを増やしたいという相談を受けますが
元々100しかない市場へのWEBサイトで80集めているとしたら、どんなに頑張ってもあと20しか増やせません。

せいぜい、今のSEOを見直して、細々と言葉の言いかえを考えたり、抜けがないかとチェックするにとどまります。


ところが少し視線を変えて全く違う市場の人を顧客と捕らえると
100と思っていた市場が1,000にも10,000にもなります。
そうなるとアクセスを倍にする、お問合せを倍にするというのもそれほど難しいと感じないのではないかと思います。

例えば、家具通販(もちろんECサイト)している会社で考えてみると
通常のキーワード戦略(SEO対策)だと
イス、テーブル・ソファ・ベット
といったキーワードを考えるにとどまりますが、顧客を広げると

○特定の地域風(例えばアジア風)にしたい人
 ・・・・アジア家具、アンティーク 家具 アジア、アジア インテリア

といったキーワードが増えます。

そこに市場卓越性があると感じたら、家具の種類だけで区切ったジャンルとは別に「アジア風にしたい人におすすめ家具」「ヨーロッパ・・・」「ハワイ・・・」「アフリカ・・・」といった感じで増やせます。

システムで構築されたサイトならちょっと仕様を変えるだけで、どんどん現場で増やせるSEO対策を楽しく考える事ができます。


補足ですが、こういったキーワードは現場の方の声を聞くのが一番手っ取り早いです。

聞いてみると今まで品質だと思っていたのが、一括が購入・配達してくれるから、取り置きしてくれるから、といった形で顧客ニーズは色々と出てくるものです。

そこから、キーワードを増やしていくというのも一つの方法かと思います。




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顧客を広げる

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20081001130241.jpg
すこし間が空いてしまいました。

すいません。東京行ったり、風邪でダウンしたり、取材に行ったりとバタバタキューしてしまい、更新が遅れてしまいました。

気候の変化も激しいので、お体には十分お気をつけくださいませ。

今週を越えたら少し楽になる予定です。

前回は、顧客をニーズを考えようって話を書きました。

その中で「顧客を特定しよう!」と書いて、「顧客を創造しよう!」とも書いたのですが、そこをもうちょっと補足したかったので、書きたいと思います。

一旦話がそれてしまうのですが、このブログで今一番アクセスが多い検索キーワードは何だと思いますか?



・・・・





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すこし間が空いてしまいました。

すいません。東京行ったり、風邪でダウンしたり、取材に行ったりとバタバタキューしてしまい、更新が遅れてしまいました。

気候の変化も激しいので、お体には十分お気をつけくださいませ。

今週を越えたら少し楽になる予定です。

前回は、顧客をニーズを考えようって話を書きました。

その中で「顧客を特定しよう!」と書いて、「顧客を創造しよう!」とも書いたのですが、そこをもうちょっと補足したかったので、書きたいと思います。

一旦話がそれてしまうのですが、このブログで今一番アクセスが多い検索キーワードは何だと思いますか?



・・・・





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インターネットに限らず顧客は急速に変化していってます。
御社のWEBサイトは顧客のニーズを捉えきれているでしょうか?

それを考える為には、顧客のニーズ(課題)を一度洗い直すことが大切です。

手順としては以下の3つを繰り返します。

・あるべき姿を明確にする
 将来を考えた際に良いイメージ・ワクワクするイメージ(=あるべき姿)を持っているでしょうか?
 あるべき姿を持っていることで「仕事の価値」「仕事へのエネルギー」を生み出します。
 また、あるべき姿が本当に顧客に役立つものであるなら、今後の意志決定、行動指針に役立つものとなります。

・顧客を特定する
 御社の顧客は誰かを見直します。
 既定の顧客だけでなく、潜在(見込み)の顧客などを含めて大きく顧客を捕らえて考えます。
 ここでは「顧客を創造する」という考えるのが大切です。

・顧客が必要としているモノを見直す

 顧客によって事業内容は決まります。
 顧客を特定し、その顧客が何を必要としているのか?を定義します。
 顧客が必要としているものは、大きく2つに分けて考えます。

 【第一商品(モノ】・・・実際に提供できるサービス・商品
 【第二商品(コト)】・・・顧客が手に入れる価値
 特に第二商品を創りこむことが大切です。
 


【関連イメージ】

  あ  る  べ  き  姿
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ↑         ↑
    ↓         ↓
  顧 客   ⇔  商 品
   ̄ ̄ ̄       ̄ ̄ ̄






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インターネットに限らず顧客は急速に変化していってます。
御社のWEBサイトは顧客のニーズを捉えきれているでしょうか?

それを考える為には、顧客のニーズ(課題)を一度洗い直すことが大切です。

手順としては以下の3つを繰り返します。

・あるべき姿を明確にする
 将来を考えた際に良いイメージ・ワクワクするイメージ(=あるべき姿)を持っているでしょうか?
 あるべき姿を持っていることで「仕事の価値」「仕事へのエネルギー」を生み出します。
 また、あるべき姿が本当に顧客に役立つものであるなら、今後の意志決定、行動指針に役立つものとなります。

・顧客を特定する
 御社の顧客は誰かを見直します。
 既定の顧客だけでなく、潜在(見込み)の顧客などを含めて大きく顧客を捕らえて考えます。
 ここでは「顧客を創造する」という考えるのが大切です。

・顧客が必要としているモノを見直す

 顧客によって事業内容は決まります。
 顧客を特定し、その顧客が何を必要としているのか?を定義します。
 顧客が必要としているものは、大きく2つに分けて考えます。

 【第一商品(モノ】・・・実際に提供できるサービス・商品
 【第二商品(コト)】・・・顧客が手に入れる価値
 特に第二商品を創りこむことが大切です。
 


【関連イメージ】

  あ  る  べ  き  姿
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    ↑         ↑
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